全国膠原病フォーラム in 沖縄のご案内(終了しました)

一般社団法人 全国膠原病友の会
平成 28 年度 全国膠原病フォーラム in 沖縄のご案内

平成 28 年度全国膠原病フォーラムが沖縄県にて開催されます。平成 28 年度より「全国集会」から「全国膠原病フォーラム」と名称を変更しました。(一社)全国膠原病友の会は、更なる社会全体へ向けた膠原病についての啓発活動、また患者・家族の生活の実態について広く周知していきたいという想いから「全国膠原病フォーラム」といたしました。この想いがここ南国沖縄県から発信され、日本全国に届くことが本当に夢のようです。小さな島国から発信される患者・家族の想いや抱える課題が全国の皆様の共通の課題となり、社会に一石を投じる機会となることを心より望んでおります。
フォーラムが開催されます4月 16 日(土)はもう夏です。生命力溢れる沖縄県で、心も身体もリフレッシュされ、少しでも療養生活、社会生活に希望を持って過ごされますよう多くの皆様のご参加、心よりお待ちいたしております。


日 付:平成28年4月16日(土) 9:50〜16:00
会 場:沖縄県市町村自治会館 2階 大ホール
(〒900-0029 沖縄県那覇市旭町116-37)
●那覇空港から車で10分
●モノレール「旭橋駅」から通路直結、徒歩5分

☆全国膠原病フォーラムはどなたでも参加できます。
☆入場無料(定員200名)


 

プログラム(受付開始 9:30〜)

≪開会≫ 主催者挨拶   9:50〜10:00
≪医療講演≫     10:00〜12:00
1. 九州・沖縄ブロック推薦講演
「沖縄県(離島を含む)医療提供体制の現状」
潮平 芳樹 先生(社会医療法人友愛会 豊見城中央病院 腎臓・リウマチ・膠原病内科(病院長)
2. (一社)日本リウマチ学会理事講演
「最近の膠原病治療の動向」
竹内 勤 先生(慶應義塾大学医学部内科学教室 リウマチ内科教授(病院長)

ー 昼食 ー      12:00〜13:00
≪パネルディスカッション≫  13:00〜16:00
テーマ『膠原病とともに希望を持って暮らすために』〜私たちのねがい〜
1. 基調講演
「膠原病患者が利用できる施策の概要(予定)」
2. 問題提起(平成27年度厚生労働科学研究費による調査研究報告)
「膠原病患者を対象とした生活実態調査より」
3. ディスカッション
〔パネリスト〕
◎ 膠原病患者当事者および家族の代表
〔コーディネーター〕
◎ 森 幸子(一般社団法人 全国膠原病友の会 代表理事)
◎ 阿波連 のり子(一般社団法人 全国膠原病友の会 副代表理事)

〔後援〕厚生労働省/一般社団法人 日本リウマチ学会/公益財団法人 日本リウマチ財団 /沖縄
県(予定を含む)
※これまでの全国集会は平成 28 年度より「全国膠原病フォーラム」として、開催することとなりました。


≪参加申し込み方法≫(全国膠原病友の会の会員以外の方の参加も可能です)
☆「全国膠原病フォーラム参加希望」と明記し 、氏名・住所・電話番号・参加人数・弁当個数を記入のうえ、ハガキおよび FAX にて友の会事務局へ申し込みください。
※お弁当は実費(900 円:当日徴収)にて注文できますが持参も可能です。

4月9日締切
(定員になり次第、申し込みを締め切らせていただきます)

住所:〒 102-0071 東京都千代田区富士見 2-4-9-203 FAX:03-3288-0722
一般社団法人 全国膠原病友の会事務局 宛

一般社団法人 全国膠原病友の会ホームページ からも お申し込みできます。